ビート 内装のリフレッシュ

ビート エアコン パワーウィンドウ

30年くらい所有されているバージョンZのエアコン修理です。

画像はエバポレーター。

新品のエバポレーター。

廃盤となったとても貴重なエクスパンションバルブ。

ブロアファンモーター。いつも通り、スポンジ類は粉々です。

全バラして洗浄、そしてあのスポンジも張替え蘇ったブロアファンモーターユニット。

こちらはリビルトされたコンデンサーやホース、コンプレッサー

そしてコンデンサーファンモーター。

季節的にギリギリ?間に合ったでしょうか・・・。

快適なビートになりました。

今回、お預かりして気になったのがドアガラスの立て付け。

ガラスを閉め切った時に室内側に反ってくるんですよね。

最近別のビートでも見ました。

室内側に迫って来るということは、ウェザーストリップとの当たりがとても強くなり

締めた際、ドアが跳ね返ってくる感じになり半ドアになりやすくなります。

半ドアにしょっちゅうなるってストレスじゃありません?

反って来る原因は矢印のローラーの脱落でした。

ローラーの通り道のレールも洗浄して元に戻してあげます。

ドア内部にはガラスやPWレギュレーター、ハーネスなどありますが、

適当に取り付けられてるわけではなくあの狭い空間の中でそれぞれが微妙なバランスで

配置されてます。走って曲がって止まるにどうしても目が行きますが、

こういったところもキッチリメンテナンスしてあげると気持ちいいですよね。

しかしここの調整って意外に大変。というか経験がないと厳しいというか・・・。

うちのメカ、結構経験を積んできて最近ここの調整が楽しい様子。

なのでドアのオーバーホール的なことも可能になってきましたので

気になる方はなにかのついででもお伝えください。

話は戻ってさきほど、鹿児島へと帰って行かれました。

本当に遠いところありがとうございます。。

ビートはかなり快適になってると思いますので。。

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