エンジン回りメンテナンス ビート

ビートタイミングベルト

福岡よりタイミングベルト交換で入庫のカーニバルイエロービートです。

走行が60000キロくらいと、低走行なので燃料回りを心配されておりました。

画像の通り、バッチリです。

保管状態が良く、ある程度コンスタントに乗られていたんでしょうね。

こちらはその目的のタイミングベルト交換。

私的にはどちらかというとエンジンを降ろして

ウィークポイントを全てチェックして予防対策を行い、

ついでにタイミングベルト交換する・・・という感覚かもです。

ウォーターポンプやホース、オイルシール、クラッチディスク、

クラッチレリーズシリンダー、シリンダー判別センサー、オルタネーター、

カムシャフト、エンジンマウントなどなど、日頃簡単に確認出来ない箇所が

見れますからね~。最後にタイミングベルト換えてバルブクリアランスを調整して

あげれば、シャキッとして安心なビートに仕上がります。

クラッチディスク、カバー、レリーズベアリング。

マウントは、エンジンサイドのものがほぼ必ず割れてます・・・。

コンバーターステーも良く割れてますね。

放っておくと異音の原因になります。

昨日のブログでも出てきましたが、ブレーキキャリパーのオーバーホール。

今までの履歴が不明とのことで、心配されておりました。

開けてみると案の定サビが・・・。洗浄してるのでキレイに見えますが

ピストンはフロントもリアも腐蝕が出てます。

作業が終われば必ずテストです。

クラッチペダルに違和感を感じ確認すると・・・。

ペダルストッパーが砕けて落ちちゃってますね・・・。

新品を取り付けます。

来月には帰福してオーナーさんと共に再始動となるようです!

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