
エアコン修理、多いですよ~。
ビートもですが、今週はロードスターのNA、NBが2台と、880コペンの
エアコン修理が入って来てます。
コペンはまだ新車の感覚でしたが、そろそろ
メンテナンスが必要な年式になって来たんですね。
先週も3台のビートを納車しましたが、それぞれ、全てエアコン修理が
メニューに入っておりました。車検のついでにエアコンを…という感じですね。
で、3台中2台はなかなかの強敵でした。
30年選手。もう、いつも通りには行きません。
1台は配管、ホースの洗浄でキレイになった・・・。と思ったら
どうも違和感が。見慣れない浮遊物があります。


一度は、左のようにクリアになったのですが、その違和感が引っ掛かり、
もう一度洗浄すると、「ゴボッ!」といって右のように多量の異物が・・・。
こんなことは初めてでした。念のためもう一度繰り返しておいて
良かったです。こんなのがコンプレッサーに入ったらと思うと。
ゾッとしますね。かなり念入りに洗浄しました。


もう一台は、全ての作業が完了してさあガスを入れようとしたら
コンプレッサーのクラッチが入らない。
ファンはちゃんと回っていてプレッシャースイッチは問題なし。
クラッチのリレーかと思い、外して点検も問題なし。
このリレーも本来あるべき場所になく、ファンリレーと入れ替わっていたりして
混乱・・・。今までに色んな人たちが触って来てるはずですので、
定置にありません・・・。本当に大変です。
で、結局リレーからECU、そしてECUからアースに落ちる途中で断線。
初めての経験でした。上の画像はH2工房さんから頂いたもの。
復活して無事、エアコン作動・・・と行きたいところですが、
またまたクラッチが入らない。「ん~・・・」
前回と違い、今度はファンが回ってません。
まさかプレッシャースイッチ??
直結するとクラッチが入りました。
さっきまで問題なかったプレッシャースイッチが今度は不動に・・・。
うちのストックと交換し、問題なく作動。
これでや~っと完了となりました。
いや~・・・本当に一筋縄では行かなくなる事例が増えて来ました。
明日からも頑張りますよ~。